6月の花はな

本日、やっと待望の、ブルーの紫陽花が入荷しました。
吸い込まれそうな、鮮やかな青です。
グリーンだったフサスグリの実は、少し赤く色付いてきました。
ちなみに紫陽花は、ユキノシタ科のアジサイ属。
色がはっきりとついた、花びらの様に見える部分はガクです。
花の時期が終わってもガクは残り、秋にはアンティークな色合いにお色直しします。
この時期のおすすめは、トルコキキョウ、フサスグリ、デルフィニューム、紫陽花。
フサスグリは、今だけ手に入る実物。
実の色は、グリーンから赤に色づいてきます。
カシスの原料となるクロスグリは、これの近縁種です。
とても可愛らしいので、この季節、ぜひ花屋さんで見つけてみてください。
上左から、ブルースター「ピュアブルー」(ガガイモ科)、
フサスグリ(スグリ科/ユキノシタ科 スグリ属)、
トルコキキョウ「アンバーWマロン」(リンドウ科 エウストマ属)。
中左から、カラー「カルトブラッシュ」(サトイモ科 ザンテデスキア属)、
紫陽花「マリンブルー」(ユキノシタ科 アジサイ属)、
アストランチャー「ローマ」。
下左から、バラ「カントリーガール」(バラ科 バラ属)、
トルコキキョウ「ボヤージュ」、
バラ「デザート」。
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