2009年11月16日 (月)

お母さん

そら 娘の母になり、お母さん達の気持ちが分かるようになりました。
今までは、“分かっているつもり”だったんだなって。

私は、子供が熱を出した時、仕事に穴をあけることをとても嫌っていました。
出来るなら誰かに見てもらったりどこかに預けたりして、約束を取りやめたりなどしたくないと思っていました。
でも、いざ娘が熱を出し、辛そうに布団の中でぐったりしていたら、なにも考えられない自分がいたのです。
すこしでも目を離したら、何が起こるか分からないのが子供の病気。
一瞬の変化を見逃したら、後悔だけが残ります。
いつも見ているから、少しの変化でも気付いてあげれるのがお母さん。
子供にとっては、辛い時は一番そばにいて欲しい存在。
だから、外(仕事)の顔と家の顔、二つを持っているお母さん達は、とても苦しいんですよね。
どうしても仕事を取らないといけないとき、お母さん達は身を切られるような気持ちなんだなって、この年になって解ったのです。
相反する二つの顔。
時々の場で、いつもどちらの顔を取るのか、選択に物凄く苦しまないといけないのです。
こんな気持ちが分かるようになり、人の優しさのありがたさ、人を思いやる優しさを心から感じるようになりました。

お母さんって、一足飛びになれるものではないのですね。
子供の成長と共に、一緒に育っていくもの―
最近、すごくそう感じるのです。

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2009年10月 9日 (金)

台風一過

お弁当 緊張の台風上陸。
昨夜より、色々と準備して目覚めた朝は、意外に静か。
テレビをつけると、通過した後でした。
慌てて、娘の登園を確認する為に警報を調べ始めると・・・
あれ??どう調べるの?
お馬鹿な話ですが、テレビをつければすぐ分かるかと思ってたのです。
画面端などに流れるテロップをじっと見ていないと、分からないんですよね。
外が静かだし台風も通過しているから、多分登園するのだろうと、一応のお弁当準備。
なので、慌しくてじっと見てなんていられません。
デジタル放送なので、データを調べれば便利・・・のはずなんですけど。
使い方がいまいち良く分かっていないんです。
仕方がないので、小中の母である妹に電話して教えてもらいました。
結果、まだ警報中であるということ。
お弁当は・・・
日の差した明るい午後、娘と一緒にお弁当ランチとなりました。

皆さまの所は大丈夫でしょうか。
大きな被害のない事を心から祈っております。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

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2009年7月30日 (木)

度を越した、いたずら

お祭り わんぱく盛りの娘は、毎日色々なことをして、私たち夫婦を困らせてくれます。
先日なんて、勝手に人様の門をくぐってお庭の水道で、水遊びをしていました。
おまけにその水は出しっぱなしのほったらかし。
気が付いたときには、辺りには水溜りが出来てしまっていたほどです(怒)
とんでもないことです。
思い切りしかってやりました。
往復びんたです。
即座に家に連れ帰り、しばらく一人で反省させました。
その前からも、友達宅の外の水道で水遊びをして、何度も注意していたのです。
でも一向に反省せず。
今回思い切りしかられて、ずっと泣き通しでした。
きつすぎたかとも思いましたが、ことがことだけに鬼になりました。
夕方、娘にこくこくといけないことを話し、ご迷惑をかけたお宅に娘と謝りに伺ったのです。
そして、週末まで外遊び禁止令をだしました。
でも、正直、次の日には忘れて、遊びたいとごねるだろうと思ってはいたのですけど。

ところが、娘はそれをきちんと覚えていました。
何も文句を言わずに、友人が誘いに来ても言われたとおりに誘いを断り、家でおとなしく遊んでいたのです。
びっくりです。
私たちが思っている以上に成長していたんですね。
本当に悪いことをしたと、自身、ちゃんと理解していたのです。
そのことが分かったので、次の日、外遊び禁止令を解いたのでした。
ただし、水遊びは絶対禁止令ですけど。

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2009年7月22日 (水)

子供達の夏休み

とうとう夏休みに入りました。
娘の幼稚園は、ちょこちょこ午前だけの登園日があるので、娘ともども喜んでいます。
でないと、この長い期間、物凄く暇を持て余してしまいますので。

幼稚園に入園してから、娘は外遊びに目覚め、ずっと家で遊んでいることを嫌がるようになりました。
なので休日は、近所の友人と外で遊びまわっています。
休日の朝、代わる代わるのお誘いで始まります。
とても賑やかです。
レッスンの日は、娘を家に置いておくと大変なので、主人に公園に連れて行ってもらうことにしています。
そんな元気な子供達も、夏になってからは暑いので、友達の誰かの家に入り込み、あちこちを渡り歩くようになりました。
又それが大変。
休日、家にいると、静かな時は流れないことを知ることになりました。
こんなことで、娘との初の長い夏休み、どうなりますことやら・・・

そら

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2009年5月24日 (日)

幼稚園一年生

娘が入園して二ヶ月目。
最初は慣れない環境と、体力のなさで、随分ぐったりして帰ってきていました。
徒歩で30分ほどかけて通園しているので、降園時は寝ながら歩いていたり。
それが今では、帰って早々に近所の友達宅へ走って行きます。
帰りは夕方。
よくまあここまで遊べるものだと、感心してしまいます。

身体も小さいながらもたくましくなっていますよ。
それに、私と二人で過ごしているときは、お絵書きなんて殆どせず、しても何を描いているのか分からないものでした。
今は、丸に目と口を書いて、一応顔に見えるのです。
おお、成長している!(笑)って感動してしまいました。
毎日、色んなことを友達と一緒に学び、覚えて帰っています。
私自身も、はじめは送迎に疲れたり、園行事におっくうになったりして、幼稚園辞めたい病(笑)でしたが、今は楽しくなってきています。
頑張っているお母さん方や先生を見ていて、とても刺激になるのです。
少しずつ母親の自覚を感じるようになりました。

私も娘もともに幼稚園一年生。
これから少しずつ成長していきますね。

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少しずつたくましくなっていく姿をみて、嬉しくなります

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2008年11月26日 (水)

七五三

七五三 先日、娘の空良が七五三を迎えました。
初めての晴着。とても喜んで神社へお参りに出かけました。

当日の朝、私は急いで着付けの準備です。
着付けといっても、帯は最初から結ばれているものですから、たいそうなことはないのですが。
それでも、動き回る娘をじっとさせ、髪を結び、薄化粧をし、着物を着せていくとなると大変でした。
娘はショートカット。
女の子らしく見えるようにと、大きなリボンを二つも付けました。
ちょっと派手かな(笑)なんて思ってみても、きものの華やかさは、それを普通に見せてしまいますね。
神社でお参りしてから、写真撮影にと、樟蔭学園創立者の森平蔵氏邸宅であった樟徳館へ行ってきました。
二日間しかない一般公開の日が、ちょうど七五三の日と重なっていたのです。
こちらは、本当にすばらしい建物で、映画のセットの中にいるようでした。
着物姿の娘を写真に収めながら、一瞬私達は昭和の時間にいる錯覚をしてしまいます。
実は娘が着た晴着、私が三つの時に祖母にプレゼントしてもらったものなのです。
数十年の時間を経、少しアンティークな雰囲気を醸し出していたこの着物。
こちらの建物に、自然と溶け込んでいたようです。
広い敷地の中、娘を追い、必死にファインダーを覘きシヤッターを切り続けた私。
途中、娘のトイレに走りと慌しい限り。
もちろん私は、ジーンズにセーターという普通の普段着。
これでないと、カメラマンは務まりませんから(笑)
私も・・・レトロな着物で、このような素晴らしいお屋敷で、撮影されたいなぁ・・・

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