2009年10月22日 (木)

ワンデイレッスンのお知らせ

昨年好評いただきました、クリスマスとお正月のドア飾りレッスンを、今年も開催いたします。
詳しくは、ワンデイレッスンのご案内をご覧下さい。

今年のクリスマスリースは、シルバー系のグリーンを基調にした、大人の雰囲気のリースを企画しています。
リース台は、本格的なモスのリングです。
お正月は、しめ縄をリース台にして、フレッシュの松や柳を使って、華やかで動きのあるデザインを考えています。
どちらもとても楽しめる内容ですので、皆さまのご参加をお待ちしております。

※小さなスタジオですので、定員になり次第、随時日程日を締め切ります。
ご希望日に添えない場合もありますので、お早めのお申込みをお願い申し上げます。

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2009年10月 2日 (金)

そろそろ・・・

10月。
一年というのは、あっという間に過ぎますね。
残り、もう三ヶ月切ってしまいました・・・
これから、12月恒例のワンデイレッスンの案内作りや、クリスマスとお正月用の資材調達が待っています。
想う花、器、資材色々・・・しっかり揃ってくれるようにと、緊張が始まっています。

今年のクリスマスは、幻想的な雰囲気をテーマにしたいと思っています。
冬の森のイメージでょうか。
シルバー系のグリーンをたくさん揃えたいと思っています。
お正月のイメージはまだアバウトで、赤を使いたいかなあ・・・くらいなのです。
色々と考えをめぐらせていますので、楽しみにしていてくださいね。
それから、ワンデイレッスンについての詳細は、11月始め頃にはHPでご案内できると思いますので、もうしばらくお待ちくださいね。

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2009年9月27日 (日)

9月の終わり

秋の花

昨日は9月レッスン最終日。
その日もすてきな作品が出来上がりました。
そんな秋の野草たっぷりの9月作品は、10月10日頃にアップ致しますので、お待ちくださいね。

私は、大好きな秋の草花を思う存分仕入れることができ、大満足でした。
その花達に囲まれた毎日は、ほんと、幸せな気分です♪
その中でもいちおしの花、ホトトギスが、今年は順調に仕入れられ、嬉しく又ほっとしました。
来月は枝物をたっぷり仕入れる予定です。
思っていても、なかなかそのとおりに入荷しないのが仕入れの難しさ。
9月のように、順調に仕入れが進む事を、今から願っているのです。

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2009年9月17日 (木)

フラワーアレンジメントはじめてみませんか

フラワーアレンジメント 空が澄みわたっていて、とても気持ちいいですね。
日一日と秋の気配が増しています。
スタジオにも、そんなやさしい秋の空気が満ちはじめていますよ。
耳を澄ますと、秋の虫たちの静かな声がやさしく聞こえてきて、心がほっと和みます。
通り抜ける風も心地よいです。
コスモスにホトトギス、リンドウ、ススキ・・・
やさしい秋の花が、次から次へと入荷してきて、スタジオを彩ってくれています。

今月のレッスンは、そんな秋の草花を使い、イグサのかごにデザインします。
このイグサのかご、香りがとても良いのです。
ころんとした形と柔らかい色合いが、秋の優しい雰囲気の花々にぴったり。
花もとてもいけやすいです。
あちこち探し回ってやっと見つけた、私のお気に入りのかごです。
ちょこっとしか入荷していないので、単品での販売はごめんなさい、できないのです。

ただいま、秋の新入生募集中です。
4~5名しか入れない、小さな隠れ家的スタジオ
その中で、日々皆さんが腕を磨かれています。
お休みの日、花に囲まれた優しい時間を、ラ・ピエスで過ごしてみませんか。

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2009年7月 2日 (木)

構想中

初心者だった方々が日増しに上達されて、日々嬉しい想いを重ねています。
レッスンを再開し、この夏、初の上級者も誕生します。
その分、カリキュラムの充実が課題になり、私も大きく成長しなくてはいけません。

先日、やっと上級カリキュラムが出来上がりました。
いよいよです。
そうしたら、もっと上のことを考えてしまいました。
上級より上は・・・
色々考えて、ひとつの答えがみつかりました。
最近、私自身が勉強している「理論」。
これにたどり着いたのです。
私自身が学んでいる段階なので、皆様にお教えできるまではまだまだです。
私自身の解釈で、分かりやすく説明できる理論が形になったら凄いこと。
今、一番の夢です。
一歩一歩、その形を作っていきたい。
そして、一日も早く、一番上のクラスとなる「理論と実技」を作り上げたい・・・
構想は、まだまだ膨らんでいます。

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2009年6月20日 (土)

反省・・・

金曜は、本番ブーケレッスン。
前日の夜から、仕入れのことで緊張が始まります。
娘のことは、夫が送迎を引き受けてくれたので、随分助かりました。
朝、自分の身支度だけで済むのは、何か不思議な気分です。

想う花が手に入りますようにと、祈りながら市場へ。
この日の仕入れは、ブーケのほかにも、レッスンや配達の花など多数ありました。
頭が回らない朝です、メモにとって計算していかないと、大変なことになってしまいます。
必死でメモして、計算を重ねました。
ぼーっとした頭には応えます。

一番欲しかった薄茶のバラがたくさん出ていたので、幸先のいいスタートでした。
イメージしていた花の殆どを仕入れることが出来、ほっとしてスタジオに戻りました。
それでも緊張は続いています。
次は時間との戦いです。

仕入れた花々は、きれいに整理し水を揚げていきます。
それからスタジオの掃除をし、レッスンの準備。
お昼の休憩はとれるかしら・・・
そんなことを考えながら、もくもくと掃除をしていました。
そんな時、予定していた(つもり)時刻から、一時間前に呼び鈴が鳴ったのです。
娘の友人が来たかな、と応じてみると、ブーケレッスンの方でした。
頭が真っ白です。
ひと月前のブーケの打ち合わせ時、私は一時間早くして欲しいとお願いしていたのです。
なのに、自分で言っておいて、完璧に忘れてしまっていました。
ひどい話です。
掃除中のひどい状態と、酷い格好でお迎えすることになりました。
慌てて片付け、レッスンの準備をすれども、時間は戻せません。
随分お待たせすることになってしまいました。

本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
今後は、すぐにカレンダーに書き込んで、忘れることのないようにします。

そんな私のミスにくじけることなく、彼女はとても素晴らしい作品を制作されました。
来月、6月ギャラリーにアップしますので、楽しみにお待ちください。

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2009年6月 5日 (金)

気付くとき

フラワーアレンジメント 日々花をいけ続けることで、新しい気付きが生まれます。
ただ、慌しすぎると、あまり深く物事を考える時間がなくて、そのまま疑問を流してしまいます。
一時花から離れて、それではいけないことに反省しました。
最近は、気付いたことや分かったことは、走り書きで書き連ねておくようにしています。
そのメモが随分溜まってきました。
ちゃんと資料に出来るよう、整理しなければいけません。

レッスンで通ってくださる方も、花をいける度に疑問が生まれています。
そして、時に悩みすぎ、自信を喪失される方もいらっしゃいます。
それをずっと繰り返してきた私から、一つ言える事があります。
自信や満足だけでは、上には上がれません。
疑問が生まれ、苦しいけれどもそれに向き合って、結果乗り越えたことで、見えてくるものがあります。
本当に楽しいと思えるときは、自信の壁を乗り越えて見えてきたものに気付いた時なのです。
かく言う私も、又一つ壁を乗り越え、見えたものがあります。
それが今、とても嬉しいのです。

楽しい、辛い、やめたい、わかった!、そして又楽しい・・・
花をいけるって、ちょっとした人生のスパイスみたいですね。
だからハマってしまうのでしょうか。
ほんと、やめられません(笑)

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2009年3月19日 (木)

フラワーアレンジメント教室の選び方

春、これから何かを始めるのに、いい季節。
教室探しは、これからが本番です。
そこで、フラワーアレンジメントを始めたい方に、アドバイスさせていただきます。
(本音を言えば、花好きの方は、皆さんどうぞと言いたいですけど(^-^))

まずは、これから学ぶに対して、花屋さんでの職業として生かす為か、趣味で楽しみたい為かを考えてください。
趣味として考えているなら、私どものようなアート性と個性を中心にしている教室がおすすめです。
特に少人数での教室なら、一人ひとり、その人にあったカリキュラムで進めていくことが出来ます。
分からないことがあっても、その場で質問もしやすいですし。
もちろん、技術も学ぶことは出来ます。
職業として考えられているのなら、職業訓練としての学校を考えてください。
専門的知識、職業技術、そして資格を習得できます。
そもそも職業訓練は、楽しさや優雅さ、アート性(個性)はそれ程重要視していません。
一番には、正確で的確なものを必要としているからです。
現場での忙しさは相当なものです。
正確に求められた物を、短時間に制作する腕がないと、現場はスムーズに流れていかないのです。
もし、アート性も大切にしたいと思われるなら、職業に就かれて、落ち着いた頃に、気分転換に趣味としての教室に通われると良いです。

技術とアートは、本来両方必要なもの。
ただ、職業として現場にたつと、時に個性が邪魔になることもあるのです。
たくさんの人で制作されていく現場。
その中の一人として働くには、全体の雰囲気に合わせられる技術が大切なのです。
そうして何年も現場で学んだ方たちが、努力の末に独立して、ご自身の個性を前面に演出されているのです。
一足飛びにはいきません。
ひとつひとつ階段を上るしか、道は開けないのです。

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